
2008.07.08
上棟式を迎えました。
ここまでは予定通りにきています。
棟上げを行い、屋根ができお施主さんもお家が建つ事を改めて実感していました。
今後は瓦を上げ、壁の工事に入っていきます。
2008.07.02
本日は建て方初日です。
蒸し暑い中作業は順調に進んでいました。大工の手際の良さと掛矢でたたく軽快な音に心地良さを感じながら時間を忘れて見とれてしまいました。
やはり紙で見るより現場は面白いですね。

2008.07.02
基礎の立ち上がり部分の打設が終わりました。
同時にアンカーボルトの位置等の確認も行い、問題はありませんでした。
基礎の形で大体のプランが立体的に見えてきました。
この後は土台敷き、建て方へと入っていきます。

2008.06.19
本日より基礎工事が始まりました。
配筋が行われべた基礎スラブの打ち込みが終わりました。
今回は籠原の物件とは違い、スラブと基礎立ち上がり部分とで分けてコンクリートを打設するので、打継部分に十分に注意し施工します。

2008.06.12
足利の現場では地縄張り・遣り方はすでに終え、地業工事も終わりました。
水貫・水杭等を立て、水糸を使い基礎芯を水貫に描いていきます。
これを頼りに根切りを行い、地業を行います。
写真は防湿シートを敷き、捨てコンを打った状態です。
梅雨に入り工事も待たされる事もありますが、慎重に進め、今後は基礎工事に入ります。

2008.05.30
本日は地鎮祭を行いました。
天気が不安視される中、地鎮祭が行われる午後からは雨は上がり無事終える事が出来ました。
母屋等が解体され、更地になると敷地の広さを改めて感じました。
狭いよりはいいですね、基礎屋さんも工事車が入りやすいと言っていました。
来週は地縄を張りいよいよ形が少しずつ見えてきます。楽しみです。

2008.05.24
今日は工務店に伺い、材料の確認や枠等の細かい確認を行いました。
実際に加工する現場を見ると、CADで細かな寸法を指定するけど大変な作業が生まれている事を実感しました。
建具等の色が絡むため、サンプルとして材料もいただきました。弊社に持ち帰り塗料を施し、実際の色等を確認します。
やはり現場や使用材料をみるとワクワクしてきます。

2008.05.21
現場では母屋の解体作業が始まりました。
ようやく着工です。
現場に行くと、母屋の内部は壊され矩体のみ残されている状態でした。
母屋の前の診療所として使われていた建物も壊され始めました。
