2008.02.05 弊社では複雑な構造や予測では難しいと判断した荷重等が予想される場合には、構造設計者に構造計算を依頼し安全を確認してきました。 しかし構造計算には費用がかかる事から、設計士にゆだねるお施主様が多い事も事実です。 そのためプランが思う様に実現できない事もあります。 構造に無理がなく素直な形状の建築物においては一般的に設計者の判断により、計画が進められるのですが、弊社では昨今の耐震偽装問題やたびたび起きる地震等を考え直し、実施設計を行なう際に各物件で構造計算を行なえるよう現在取り組んでおります。 より安全で、気持ちのよい空間を提案できるよう勤めてまいります。 
さて話は少し変わり、本日知人の方からちょっとした工場を造りたいとのお話があり現場へ行ってきました。 目的はジャムの製造を行なう小さな工場を計画したいとの事で、そのジャムの原料はボイセンベリーという果物でした。 ボイセンベリーという果物はラズベリーとブラックベリーの交配から作られた新種のベリーらしく、血液の循環を良くしたり身体の酸化をおさえるポリフェノールのエラグ酸という成分がブルーベリーの900倍も含まれているようです。 あまり日本では市販されていないらしく、貴重な物のようです。 構造計算の作業は細かく大変な作業なだけに、市販される様になったら購入したと思いました。 構造計算の準備とこのプロジェクトが本格的に決まりましたら、再度報告いたします。
2008.02.02 今年になって事務所の見張り番をしてくれている、ベビーティアーズのモサオクン。 観葉植物を置く事は何か気持ちを落ち着けます。 ある人の話では、観葉植物によって、ちょっとした加湿、湿度調整が行なわれ、最近流行っているインフルエンザにも効果的だとか。。そんな話を聞きました。 また計画中の住宅では、住居内外に植物を植える事を前提に計画している物件があります。 皆さんもお部屋の中にみどりを置いてみたらいかがでしょうか。

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