プロダクトデザイン+住宅の計画 一つのものをいくつもの用途で使えたらと考えました。 住宅を中心に考えた場合、必要な要素として階段があり、階段をいくつもの用途で使用できないかと考えました。 住宅のインテリア要素 ■座る ■食べる ■見る ■描く ■寝る ■登る ■眺める この要素を一つの階段で表現する事が出来ればと思います。 計画中の物件、佐野K邸で使用予定。 2008.11.07 模型での検討。 住宅の計画でよく、階段下を収納にしてくれますかという要望があります。 階段の下を収納にするとなると、出来る限りの部分に扉を付け、冷たい空間に普段使用しないものを詰め込む空間に変わります。 住宅では2階以上の計画が多く、階段は必然的な要素としてあります。 階段の踏板と蹴込み板との関係を「椅子」として考え、重ねる事で複数用途をこなせるものをイメージしています。
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